ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

川瀬祭りに参加して知った秩父のこと3選

つっっっかれたーーーーー!!!!

 

はっ!

こんにちは。管理人のしおです。

この体験をどうやって伝えるか…かなり迷ったのですが、特に言いたいことをまとめてお伝えすることにしました。

さてさて、タイトルにある通り、7月19日20日秩父の街中では川瀬祭りが行われていました。

 

↓こっちも見てね

izyu-titibu.hatenablog.com

 

昨年は見ているだけでしたが、今年は私も5つの町会のうちの1つ、宮側町会で参加させて頂きました。

準備から当日の運営までお手伝いさせていただきましたよ~。

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20日、最後に屋台を倉庫に入れたとき





さて、その一連の体験の中で様々な秩父のことを知りました。

特に驚いたことをランキング形式で発表します。

 

3位 子どもは綱を引かない

あのですね、ちょっと言い訳させていただきたいのですが、川瀬祭りって子どものお祭りって言われていたので、てっきり子どもたちが屋台や笠鉾の綱を引くもんだと思っていたんですよ(もちろん大人と一緒に)。

でも、実際のところは中高生と大人たちでやるんですね。これは知らなかったし、去年は気づきませんでした。というか人ごみで認識できませんでした。

 

2位 地域の人たちからのご奉仕がある

最初、ご奉仕って何ぞやと、聞いたとき思っていました。どうも町内の人たちから「祭り頑張ってください」とお酒やお金を頂くことらしいです。

屋台で町会内を回って、家の前に屋台が来たとき渡して頂くのですが、そのとき屋台のほうからは感謝の一本締めを行います。

これ、家の前に屋台があって、子どもたちが集まってみんなで一本締めしてくれるって、とっても嬉しいことだなと思いました。私もやってたのですが、なぜか凄く感動してしまいました。

 

ちなみに秩父での〆は

「よ~ パンパンパン○パパパンパン」というリズムです。

「よ~ パン」じゃないので、あしからず。

 

1位 夜にやることが意外と多い

これは本当に知らなかったのですが、18日の夜の御水取りからの宵宮、19日の御水配りなど、祭り期間中は昼だけでなく夜やることも多いんですね。

これらの日程は町会によって様々らしいです。

御水取りとは荒川の水を取りにいくこと。歩いていきましたが、その間にみんなで日本酒の一升瓶を3本空けます。その一升瓶に川の水を入れて持ち帰る儀式です。

太鼓と笛を鳴らしてみんなで歩いていくので、非日常感があって楽しかったです。

ただ、毎年酔いつぶれる人が出るので飲みすぎ注意ですね。

19日の御水配りは18日に取った水を町会の辻(町会と町会の境となる十字路)に撒いていきます。これも太鼓と笛で行進していきます。

このときお酒は飲まないのですが、既に1日目の屋台の引き回しを終えてへろへろの状態でついていきました。

この儀式は、おそらく魔避けだろうと推測しています。

 

これらとは別に、随時飲み会があります。準備が大体一ヶ月前ぐらいから始まるのですが、飲み会がその一ヶ月間の中で(大なり小なり)半分ぐらいは行われていたのではないでしょうか。まあ皆さんよく飲みますね。

 

 

他にもたくさんあったのですが、ひとまずはこの辺で。

町会によっては秩父の方じゃなくても参加できるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

来年もぜひ、お越しくださいね~。

 

追伸 もらったお酒の行方が気になる…。