ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

変化する自分

どうもお久しぶりです。管理人のしおです。

 

気がつくと、いつの間にか桜が咲いていました。きっとまたいつの間にか散っているんだと思いますが、秩父に引っ越してきて1年が経ちました。

 

1月~3月にかけて管理人は引きこもりをしていて春の訪れを感じずにいたため、いきなり満開の桜を目にして、目の前に『春ー!!!』とフォント72ぐらいの大きさの文字を掲げられてたような気分になっています。もちろんHGP創英角ゴシックUB体で。色は赤か黒でしょうか。要はびっくりしています。

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(昨日撮った桜。満開。)

 

昨日ふと、今年一年間何をやってきたっけ?と振り返ってみました。移住相談カフェやってー空き家片付けてぐらいでしょうか。しっかり自分で企画運営をしたのは。もっと色々したかったなーというのが感想です。

 

秩父に越してきたころは、色々知らなきゃならない思って休日は色々なところを渡り歩く生活をしていました。それが年が明けてからめっきり外出しなくなりました。たぶん昨年動きすぎた反動だったんだと思います。

 

また、最初のころは、秩父の方に必要な取り組みをしたいと思って、秩父の方にとってあったらいいだろうなということを提案してきましたが、最近はもっと自分がしたいと強く願うようなことや自分の欲を地域の方のニーズと絡めて提案するような方向性になってきました。よくも悪くも自分勝手になってきました。ふてぶてしいです。ええ。

 

 

そんな風に振り返ってみて思ったのは、ようやく『親』の目線を突き放すことができたんだなということ。親離れできたといいますか。

 

1年前まで学生でしたが、そのときは経済的にどうしても親に頼らなければならない部分がありました。仕送りをもらっていたので。

ですので『親』の目線からして常識はずれだったり奇異に写る行動は、無意識にですが自分の中で(なるべく)しないよう押さえつけていたように思います。なんせ、変なことすると生活が立ち行かなくなる可能性がありましたから。スポンサーは大事です。

 

ですが、秩父に来て、自分でお金を稼ぐようになって自分の力で将来を確立させようとなんやかんや悩むうちに、自然とその『親』の目線が自分のなかで無くなっていきました。

 

私の親は本当にいい親なので、学生の間もある程度好き勝手やらせてもらっていましたが、それでもやっぱり彼らなりの許容範囲があって、その境界を越えないよう勝手に自分で自分を縛ってきました。でも、もうそれをする必要が無いんだと一年経ってやっと実感できたというか、「腑に落ちた」みたいです。

 

 

もう、私は大人で、私を縛るものは国の法律しかなくて、自己の名と責任の下に他人に迷惑をかけないなら何をしてもよいのだと、私の思うままに生きれるのだと、

 

ようやくそう思えたのをとても嬉しく思いました。

 

そんなわけで、これからの予測ですが、

 

もともとライトな変人だった私はヘビーな変人になり、

もともとクローズドな変人だったのがオープンな変人になります。

 

枷は外れたからもう容赦しないぜ!

 

どうぞ皆様生暖かく見守っていただきたく思います。

 

 

さて、次の4月からやりたいこととして

仕事面では

・WSの開催

・宅地建物取引士の資格収得

・合宿的な何か

 

プライベートでは

・大滝への引越し

・木彫り作品の作成

・香水作りたい

 

などを思っています。

早く引っ越したいです。

 

どうぞこれからもよろしくお願いします。