ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

日記 大切な物なら最期まで大切にして欲しい

こんにちは。管理人のしおです。

 

唐突ですが、私宝石とか眺めているの好きなんですよ。

あ、原石とかも好きです。昔、お隣のおうちの玄関においてあった巨大なアメジストの塊とか、見ているのが好きでした。もちろん触っていたりもしました。

 

でも、「欲しい」とは思わないです。たぶん持ってても飾らないし持て余すので。自分で持つことや収集することには興味ないんですよね。あっても困るだけですし。

 

そんな私の性質はさておき、何が言いたいのかと言うと、昔はたくさん物を持つ人が多かったんだなーと言うことなんですよ。

 

空家を見せてもらう機会が時たまあるのですが、物がとにかくたくさんあって、色々なところに仕舞ってあって、箪笥が物でぎっしり埋まっている。

 

皆さんの家もそういった状態かもしれませんね。

 

なんとなくですが、賃貸物件に住んでいると物の数を増やさないように気をつける傾向があると思います。引越しのことを考えると当然なのですが。

 

しかしそれよりも、昔は持っていることがステイタスであったのだと、ヒシヒシと感じてやみません。一度も着ていない服なども大切に保管してあったりします。

 

それはそれで、まあいいのです。そこは問題じゃない。

 

でも、物を大切に思うのなら次の行き先もしっかり用意して欲しいなと思います。

 

私は物を大切にするとか、愛着を持つというのが苦手なので、正直どういった感覚なのか分からないのですが、大切にしていたんだろうなという思いはその物から汲み取れます。

 

そしてそういった大切な物が何年も放置されてしまうのは、やっぱりよくなのではないかと思うのですね。

 

処分するのであれ、他の人へ渡すのであれ、持ち主としてその物の次のステップまで用意してあげるのが、使われる物としてもいいのではないでしょうか。

 

と、まあここまで書いてみましたが私が言うとなんとも説得力が無い文章になってしまいました。困りましたね、これ。収拾つかないじゃないですか。

 

もう今日はビール飲んで寝ます。