ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

あんまり知られていない気がするけど、秩父の酒に対する秩父人の愛は凄い

こんばんは。管理人のしおです。

ここんとこ3日にいっぺんぐらいお酒を飲む機会に恵まれています。

そのせいでなかなかブログを更新する機会がないわけではないのですが、2日酔いとかがあるとその週はもうやる気が出ないとか、わけのわからん言い訳をしながらがんばってます。(仕事はちゃんとしてますよ!)

 

もともとお酒は好きなんですが、ここ一ヶ月ぐらいで急に飲む頻度が増えていますので、「これはまずいのでは・・・・?」と戦々恐々しています。依存症が怖い。

ところで「酒は百薬の長」って言葉、むかーしの中国の酒屋さんが勝手に言い出したキャッチコピーだって知ってました?

 

そんなこんなで今回のテーマは秩父の酒です。

 

目次

 秩父の酒の紹介

秩父には日本酒・ワイン・ウイスキー・焼酎・果実酒等があります。

日本酒の有名どころは『秩父錦』と『武甲』です。

私の個人的な感想なのですが、秩父錦のほうが甘口で、武甲のほうが辛口な印象があります。

 

ワインでは秩父ワインの『原作印』とファーマーズファクトリーの『秩父ルージュ』や『秩父ブラン』なんかが有名です。実はこちらはまだ飲んだことがありません。

 

ウイスキーは大人気の『イチローズ・モルト』があります。イチローズ・モルトシリーズは秩父でもなかなか買えないウイスキーです。酒屋さんに入荷があると翌日売り切れるという噂。実際のところ、売り切れの看板をよく見ます。

 

他には焼酎や果実酒も造られています。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「心が叫びたがっているんだ。」のキャラクターをあしらったお酒なんかもあります。

 

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(秩父地場産センターのお酒コーナーの一角。カエデのお酒なんかもあります。)

 

秩父の酒の可能性

さあ、今まで見ていただいた中で、一つだけ足りないお酒がありますね。

そうビールです。

今まで秩父の名を冠したビールはありましたが、秩父で作られたビールはありませんでした。それが最近、まほろバルさんでビール作りをしていると噂が。

秩父でビールが作られるようになったら、オーイエーイコンプリート!って感じですね。

 まほろバルは表参道Lab.にあります。↓から調べることができます。

www.chichibu-lab.jp

 

秩父でこれだけたくさんのお酒が造られているのは、やっぱり水が良いからというのがあるからでしょうね~。これからも秩父のお酒から目が離せません。

 

秩父の人たちの秩父の酒に対する愛を感じた

 さて、私が秩父人の秩父の酒に対する愛を感じた出来事を紹介しますと、最近私が飲み歩いているのは先ほど話した通りです。

それで地元の人に愛されている居酒屋につれてってもらうことが多いのですが、

日本酒が『秩父』か『武甲』しかないんですよね。

 

凄いんですよ。私この9月までの5ヶ月間でいろんな秩父のお店に行ったのですが、日本酒って言うと錦と武甲以外を見たことありません。すげぇ。

これが例えば以前私がいた水戸あたりだとすると、地元のお酒と他の地域のお酒が半々ぐらいだと思うんです。秩父では他の酒は認めないといった意気を感じる。

 

 それと同じで、ワインだったら原作印が一番先に話題に出てくるし、ウイスキーだったら断然イチローズ・モルトが話題になります。イチローズ・モルトはもう有名すぎて秩父の人でもなかなか買えない代物になっていますが、それでも秩父のバーにはたくさんの種類のイチローズ・モルトを そろえているところもあります。

 

私個人的な意見ですが、秩父って酒に関しては地産地消が達成されてるのでは・・・?と思うぐらい地元の酒飲んでるなーと思います。

 

秩父の人はたぶん無意識・・・?なのかは存じ上げないのですが、地元の酒LOVEって感じですね。

 

最後になりますが、飲みすぎには注意しましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。