ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

日記 秩父の空家問題を何とかしたい

こんばんは。管理人のしおです。

最近更新が遅くなってしまってすみません。あまりブログに裂ける時間が無くなってきたというか、ブログのネタを考える時間が無くなってきたというか・・・。現実世界が充実してきた結果でしょうね!

 

そういえば、先日秩父のファミマに寄ってみたら『ホルモン弁当』というものを発見しました。

うーん、秩父ならでは。どういったときに買うのでしょう、ホルモン弁当。他の場所では見たことないです。

 

さてさて、最近「空き家」について色々調べているところなのですが、秩父も多いですね、空き家。

全国各地で問題になっている空き家ですが、秩父市においても深刻な問題になりつつあります。

前から『ちちぶ空き家バンク』という団体があるぐらいですから、空き家自体はあったのでしょう。それが近年件数が増えてきて、至る所に空き家がある状態になっています。

 

人の手が入らない家は、すさまじい速さで老朽化していきます。これを放置しておくと環境の面においても治安の面においても、メリットよりもデメリットのほうが多いです。また、法律が改正されて、放置空きやに対して宅地としての税金の優遇も取り消されるということになりました。そしてなにより、使われなくなった家を見るのは寂しい気持ちになります。心が荒みそうです。

 

しかし、実際に家の処分となると、とっても面倒ですよね。たいていの物ってそうだと思うのですが、中古で使うなら新品買っちゃったほうが色々不便もないしそっちのほうが良いやってなっちゃいます。

ある程度お金に余裕があるならなおさら新品のほうが楽ですし、わざわざ直して使おうとは思いません。

 

ですが、これからの社会の流れまた別の方向性に向かってきています。

リノベーションやDIYなどが流行っていることからもわかるように、これからはゆっくり手間をかけて直しながら物を使っていくことも、

同様にスタンダードな流れとなっていくのだろうなと思うのです。

 

その流れと空き家って凄く相性がいいです。

日本よりも20年~30年早く高度経済成長が終わったヨーロッパ諸国では、中古の家の賃貸がメジャーです。それは、もちろん新築を建てるほどのお金がないからというのはありますが、それよりも「新しいものこそ良いものだ」という価値観が見直されてきたからだと思います。

 

これからの日本もそんな時代になっていくのでしょう。

 

話がそれましたが、そんなわけでこれから「空き家」を一つ、協力隊期間中のテーマに据えて活動していきます。

 

一人の力ではできることに限りがありますから、応援してくれるとすごーく嬉しいです。(私はほめられるとやる気が出るタイプなので、「がんばってね」と言われるだけでエンジンかかります。)

 

具体的なことはこれからなんですが、覚悟が決まったのでこの場を借りて宣言させていただきました。これやんないと、私は意志がふにゃふにゃなのですぐ忘れてしまいます。

 

というわけで、そちらの動きも今後報告させていただきたいと思います。