ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

秩父生活3ヵ月―移住の心構え Part2

こんばんは。管理人のしおです。

秩父の街中を歩いていると結構な確率でのら猫に遭遇します。荒川地区では猿に遭遇します。大滝地区では猿と鹿と猪に遭遇するそうです。

(※猿や鹿に出会ったら、ゆっくりその場を離れてください。間違っても餌付けしないでください。)

 

目次

 移住の前に検討すべきこと

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一口に移住といっても年代や家族構成などで、検討すべき事柄は変化します。

 

20代、30代は基本的に仕事がメインです。また、夫婦の場合はパートナーとどのような生活がしたいのかを十分に話し合う必要がありますし、子どもがいる場合は保育所の有無や待機児童の現状、学校などの教育面も検討したいところ。

 

40代に差し掛かってくると住環境や医療機関がどれだけ整っているのかなども考慮に入れていかなければなりません。また小中高学校の有無や、それを含めて家族との合意形成も重要になります。

 

50代になると上記に加えて、マイホームの問題も出てきます。今まで家を所有していた場合、それを壊すのか売るのか持っているのかの選択を迫られます。この場合二拠点居住もアリな選択肢ですが、移動にかかるコストや税金なんかを照らし合わせて二拠点を持つメリットがあるのか検討する必要があります。

 

コチラの記事がとてもよくまとまっていますので参考にしてください。

 

cocolococo.jp

 

基本的に移住は人生の一大イベントです。自分の理想の生活を現実に落とし込むにはそれなりに労力と覚悟が必要になりますし、能動的な行動が求められます。

場合によっては数年単位の準備が求められますし、それなりに強いモチベーションが必要です。

これらを考慮したうえで、ぜひ自分の理想のライフスタイルを実現しましょう。

 

じゃあ秩父では…?

 

このブログに興味があってここまで読んでいただいた方は、「じゃあ秩父市ではどうなってるの?」と疑問に思うでしょう。その疑問に(できるだけ)お答えします。

 

仕事

内閣官房(まち・ひと・しごと創成本部事務局)と経済産業省が提供しているRESAS(地域経済分析システム)によると、秩父市で企業数の多い産業は①卸売業・小売業、②宿泊業・飲食サービス業、③建築業です。

また稼ぐ力分析では、特に付加価値を生み出しているのは①鉱業・採石業・砂利採取業で、そのあとは②複合サービス業、③医療福祉業、④建設業、⑤宿泊業・飲食サービス業となります。(データは2012年のもです。)

 

このデータから言えるのは、

秩父市の外貨の稼ぎ頭はやはりセメント関係であるということ、

②そこそこ小さな(個人経営)飲食店や宿やが多く、それが維持できていること(観光地としての側面があること)

が窺えます。

 

また、秩父地域の有効求人倍率1.48倍(季節調整値・平成29年4月段階)であり、比較的売り手市場と言えます。求人の絶対数で見るならば、製造業と福祉関係の仕事の求人が多いです。

www.city.chichibu.lg.jp

逆に、情報通信業あたりは求人がないので注意しましょう。

 

幼稚園・保育園

秩父市(とその近隣)には3つの市立幼稚園と6つの私立幼稚園があります。

また、私立幼稚園に通園させている家庭には市民税の所得割課税額(所得制限有り)に応じて、保育料の一部を補助する制度があります。(コチラは幼稚園を通して通知されるそうです)

また、保育園は13か所あります。

幼稚園でしたら市のHPから探せますので、確認してみてください。

www.city.chichibu.lg.jp

追記(2017/07/16)

保育園と認定子ども園の一覧を見つけました。

http://www.city.chichibu.lg.jp/secure/1295/hoikusisetu_itiran_h271020.pdf

 

 

医療機関

秩父市医療機関は多いです。基本的に必要な病院はそろっています。しかし注意が必要なのは、それらの病院は旧秩父市(現在の中心市街地)に集中している傾向があるということです。

なので近くに病院がある方がいいと考える方、または車を所有していない方は基本的に中心市街地付近の住居を探すことをお勧めします。

また、事前に最寄の病院の場所をチェックしておきましょう。

 

他にも、随時移住に関する情報をまとめていきたいと思います。

今日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました。