ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

秩父生活一ヵ月-移住の心構え

※訂正記事を書いたのでこちらもご覧ください。

izyu-titibu.hatenablog.com

 

こんばんは。管理人のしおです。秩父に移住して一か月がちょうど過ぎました。

最近アクセス数が順調に増えてきていて、嬉しい限りです。特にイベント情報が人気みたい。芝桜のこと書いた記事が今のところ一番アクセス数が多いです。有名だからね。

 

さて、今日のテーマは“秩父に住む前の心構え”です。えーそんなんある?と地元の人には言われそうですが、意外とあります。では目次です。

 

目次

隣組」あります。

はて。皆さん隣組ってご存知でしょうか?日本史の授業で「五人組」とかってやりませんでしたか?あんな感じです。

隣組は地域のコミュニティの最小単位です。ご近所さんグループとでも言えばいいのですかね。説明が難しいです。

聞いた話によると、お葬式とかの手伝いもその隣組でやったり、まあそのグループの中で助け合ったりとかするようです。ですので、アパートの場合は必要ないかもしれませんが戸建に引っ越す場合は、ご近所と隣組の長をされている方にはごあいさつに行った方がいいでしょう。ちなみに、引っ越し祝いの品はゴミ袋だと喜ばれるそうです。ちょっと値段が高めですからね。

最初私もびっくりしました。こんなん残ってるんだって感じです。でもここが最初のコミュニティになりますからしっかりご挨拶するのをお勧めします。それで、分からないことをその場で聞いてみるのがいいでしょう。ゴミ出す場所とかね。

 

あいさつしますよ。

次です。えっ何コレどうゆうことと思うでしょう。都会に住んでいると忘れがちですね。あいさつ。特に道ですれ違った人とあいさつなんてしませんよね。っていうか人多すぎてできないですというやつです。

秩父では、ほぼ9割します。たとえ会釈でもすると思っていた方がいいです。さすがに観光客が多い番場通り(商店街の付近)や国道沿いではないですが、住宅地に入るとほとんどします。

都会のノリでしらーとしてすれ違うと、なんか白い目で見られます。気を付けましょう。

 

自炊が基本です。

次は食事についてですが、秩父の飲食店は基本観光地価格になっています。平均するとお昼時で800円~1500円です。都内の飲食店と値段はそんなに変わんないかちょっと安いかぐらいです。まあ、たまーにならいいんですけど、これが毎日だと辛いものがあります。

また夜はお食事処は少ない印象です。昼にランチを出していたお店が夜は飲み屋に変わります。基本的に外食は「ちょっと特別」なのです。日常ではないのです。夜は家に帰ってご飯食べることが基本なので、日常的に外で食べる生活をしている方は習慣を変えた方が良いと思われます。

 

そこで、おすすめしたい食材ですが、乾物です。特に干し椎茸。おすすめ。

乾物は保存がききますし、食べたい時に水で戻すだけ!戻すのすら面倒な時はお味噌汁に直接入れればOKですから、常備するべきでしょう。

特に干し椎茸は水で戻した戻し汁を出汁にそのまま使えますから便利です。地場産センターやちちぶ館などで安く大量に売ってますからまとめ買いしとくといいと思います。

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(写真は荒川道の駅で買った干し椎茸。一袋500円。4分の1ほど使いましたがまだまだ残っています。)

 

もうどうしても、壊滅的に料理ができない場合は、近くのスーパーでお弁当が売ってますからそれでもいいかと。ちなみにコンビニは国道沿いにしかないです。たぶん。

それでも基本は家で食べるだと思ってください!

 

それでもやっぱり秩父はいいとこ

注意点を挙げていきましたが、それでもやっぱり秩父はいいとこなんです。まず、時間の流れがゆるやかです。これは皆さんそう言います。また水はおいしいし(荒川の源流からひいてる)、ご飯もおいしいし、四季がはっきりしているので通年通して楽しめます。

あと、意外と公園多いんですよね。住宅地のなかにも公園ありますし、羊山公園やミューズパークもお金が無くても楽しめる場所です。

あなたも秩父ライフ楽しんでみませんか?