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ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

日記 5月病になりました。

こんばんは。管理人のしおです。

とある本を読んだ後に、自分の中で発する言葉が読んだ本の語り口調になってしまうことはありませんか。私はあるんですが。無いですか。そうですか。

 

さて、5月に入りましてちょうど中ごろに差し掛かりましたが、先日はどうもやる気が出ませんでした。仕事に行きたくないよー動きたくないよ―という気分でした。

これは5月病かしらと思いまして、5月病とはなんぞやと調べることにしました。

五月病とはなんぞや

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月ゴールデンウィーク明け頃[1][2]から起こることが多いためこの名称がある。…医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。(Wikipedia-5月病 より)

 

正式な病名に「5月病」というものはありません。実際に診断の際は「うつ病」や「適応障害」といった病名になるそうです。また、新入社員が1ヵ月の研修を経て、6月ごろに発症する場合は「6月病」と言うのだとか。

 

主な症状

五月病は以下のような症状が現れます。

 

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。(Wikipedia-5月病)

 

この中で私に当てはまったのは、不安感・焦り・疲労感・人とのかかわりが億劫というのがあります。おお!これは本格的に5月病だったようです。

 

主な原因

五月病には以下のような原因があるそうです。

 

1.新しい環境についていけない

2.新しい人間関係を上手く築けない

3.思い描いていた理想と現実のギャップが埋められない

4.入社が一つのゴールとなっていてしまい、目標を見失う

(参照:4月 未然に防ぐ5月病対策 | お役立ち情報 | 全国健康保険協会)

 

この原因から考えると、おおよそ環境の変化によるストレスが5月病の原因だと考えられます。さて、自身を振り返ってみますと、確かにストレスが無かったかといえばうそになります。なんせ2月前は学生でしたし、研修とかなかったですしね。いきなり社会という荒波にのみ込まれた気分だったのは否めません。まあ実際は、自分から波に突っ込んでいったのですが。私の選択ですからそこに後悔は無いのですが、ストレスだったのは確かです。

 

予防方法は?

5月病を予防するには

 

1.ストレスの解消

2.栄養バランスのとれた食事

3.質の良い睡眠

4.オフのときは仕事を忘れる

(参照:4月 未然に防ぐ5月病対策 | お役立ち情報 | 全国健康保険協会)

 

のがいいそうです。

特に気になるのは2の栄養バランスです。最近外食が多かったので、バランスのいい食事とは言えませんでしたからね。あと、睡眠の質が良かったかといえば疑問でもあります。なんせ、1時間ぐらいスマホながめてから寝てましたから。完全にブルーライトの餌食になっていました。これから気を付けていきます。すみません。

 

さてさて、今現在の私は5月病ではないと思います。昨日しっかりご飯食べて、ゆっくり寝たら倦怠感は無くなっていたので。一過性だったのでしょうか。

しかし!症状が長引くようなら要注意です。例えば2週間や1ヵ月以上たっても改善する兆しが無い場合は、専門の医療機関に相談してください。何らかの精神病の可能性があります。おかしいなと思ったら早めの診察をお勧めします。

 

体力が回復しましたので、また元気に活動を始めます。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。