ちちぶ市移住日記

秩父市の移住に関する情報に加え、秩父市の魅力や個人的な日記などを掲載していきます!

7月のイベント@秩父

 こんばんは。管理人のしおです。

最近IPhoneを買ったのですが、すでに挙動がおかしくなってきていて一抹の不安を覚えます。そんなに使ってるかしら。使ってるな。

 

今回は7月の秩父のイベントを紹介します。7月はもうなんと言っても「川瀬祭り」です。先日小学校の先生とお話したところ、お祭りのときは平日でも小学校が休みになるそうですね。「祭りだから」という理由であらゆることが免除される場所、それが秩父です。

 

[目次]

 あめ薬師

7月8日(土) 10:00~21:00 @札所十三番慈眼寺周辺

慈眼寺の境内に祀られる薬師如来は、眼の守り本尊として有名です。この縁日は毎年多くの露店が出店され参拝客で賑わっています。ちょうど梅雨の時期ということもあり「雨薬師」ともいわれています。 9時30分~21時まで祈祷を受付ます。。また、名物の「眼茶」を販売します。雨天決行。

あめ薬師縁日

 

JAZZ横瀬

7月8日(土) 11:00~17:00 @あしがくぼ笑楽校

面白いくらいその木造校舎が、おもちゃみたいなJBLピーカーによって、可笑しいくらいホンモノっぽいJAZZの音に揺れ異次元です。で、これにハマるとまた楽しい
何処でもジャズ喫茶的試みみたいな話を実践しています。
居心地いいですよ!

JAZZ よこぜ

 

第9回秩父市長杯BMX大会

7月16日(日) 10:30~15:30 @秩父滝沢サイクルパーク

BMX(バイシクルモトクロス)は1970年代にアメリカで生まれたスポーツで、オートバイに憧れた子どもたちが、自転車でコースを走ったことがはじまりです。競技は、車輪が20インチのBMX専用自転車で、小高いスタート台からスタートし、大小の異なるコブやバームと呼ばれるコーナーなどが設けられている300メートルから400メートルのダートコースを走りぬけて順位を競います。BMX競技は2008年の北京五輪より正式種目になっています。

非会員でもエントリーできるレースですので、まだレースに出た事のない方も参加してみては如何でしょうか?

chichibubmx.jugem.jp

秩父川瀬祭り(+花火大会)

7月19日・20日 @秩父神社周辺・武之鼻橋

花火→20日 20:00~ @道の駅ちちぶ裏(打ち上げ会場)

秩父川瀬祭は、12月3日の秩父夜祭と対比するお祭りです。夜祭に対して昼の祭り、冬に対して夏、大人に対して子供のお祭りです。

7月19日の宵祭りは絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されます。笠鉾・屋台の囃子手は子供達が務め、花笠を付けた曳き子はかわいらしく楽しい子供のお祭りです。

20日は秩父神社境内に集合した笠鉾・屋台が御神幸行列に先立ち出発します。午後2:30すぎ頃、重量約400kgもの白木造りの神輿がやがて荒川の清流の中へと入る「神輿洗いの儀式」が行われます。

秩父川瀬祭

熊野神社夏季例大祭(猪鼻の甘酒まつり)

 

7月23日(日) 10:00~15:00 @荒川白久熊野神社

10:00~祭典 13:00~甘酒こぼし

猪鼻の甘酒祭は、熊野神社夏祭りの付祭りとして行われます。大樽に満たされた甘酒を素裸に褌一丁ワラジ履きの氏子がかけあい、疫病を退散させます。
 日本武尊東征の折、大猪に化した山賊を退治したお礼に、濁酒を献上しました。その後、天平8年(736)に疫病が流行したとき、尊に濁酒を捧げられた故事により、甘酒祭疫病流しの祭事をしたことに始まるという。

www.city.chichibu.lg.jp

 

柿沢祇園

 

 7月30日(日) 9:00~20:00 @中宮地町・愛宕神社境内

市内中心部の中宮地町、下宮地町、滝の上町で行われる「柿沢祇園祭」です。歴史あるお祭りですが、昭和37年から笠鉾の曳行が中止されており、その後、地元の方々の力で、平成8年から2台での曳き廻しが復活したとのこと。ちなみに、柿澤とは、下宮地町、滝の上町の地区の古い呼称で、2町合同でピンクの花が華やかな柿澤笠鉾を所有しています。凛とした白い花が揺れるのは中宮地笠鉾。狭い路地を縫うように笠鉾が進む様は、こちらのお祭りならではの光景です。 

www.city.chichibu.lg.jp

 

7月はやっぱり川瀬祭りが大きいイベントですが、ほかにもお祭はたくさんありますね。イベントが無いときでも、秩父の街中は太鼓の音が響くとっても雰囲気がいい場所です。ちょっと奥にいけば渓流釣りもできます。ぜひ遊びに来てください。